2月7日(木)8日(金)の2日間、4年生が県立岩城少年自然の家に出かけました。自然の家が提唱するウインターキャンプの企画で「二分の一成人式」を行ったのです。7日の午後に出発して、自然の家に到着後、屋外の散策活動等をし、夕食後にいよいよ二分の一成人式です。

家族の人からのメッセージをもらったあと、キャンドルファイヤーでは、1月28日に手作りした「世界でたった1つのキャンドル」にも火をともして、美しく感動的な体験をすることができました。校長先生から「二分の一成人証書」も一人一人いただきました。その様子をご覧ください。


翌日は七宝焼きの体験などもして、心に残る楽しい2日間を過ごしました。20歳の成人式のちょうど半分の10歳になったことを記念する「二分の一成人式」、一生忘れない思い出になったことでしょう。
先日このブログで紹介した4年生の「キャンドルの手作り」のことが新聞でも報道されました。2月1日(金)の読売新聞30面(地方版)の「ほのぼのタウン」というコーナーの記事です。下の画像をご覧ください。


この「ほのぼのタウン」というコーナーは「タウンリポーターのコーナー」で、いつも院内小学校の活動をご支援してくださる本間さんが担当してくださいました。ありがとうございました。4年生のみなさんには良い記念になりましたね。
1月28日(月)、4年生がキャンドルの手作りをしました。4年生は2月7日に「岩城少年自然の家」に宿泊して「2分の1成人式」をします。その時のキャンドルサービスに使うろうそくを自分で作ったのです。

今回は、調理等に使った廃食用油を使った「環境にもやさしいキャンドル」です。作り方の指導者として、仁賀保バイオマス利用推進会「オランの会」代表の井上さんにおいでいただきました。楽しいキャンドル作りの様子を紹介します。


このろうそくは、一般の「ろう」を使わず、天ぷら油などの古くなった植物油を使います。これに「固めるテン○ル」のような油凝固剤を加えて、固くなった物質が広義の「ろう」になりますのでろうそくを作ることができるのです。クレヨンを削って油に溶かすと、きれいな色のろうそくになります。ろうそくの芯はたこ糸をつかいました。

廃食用油は、そのまま下水に流すと環境汚染になりますし、凝固剤で固めてもゴミになるのですが、このようにろうそくにすると無駄がありません。きれいで楽しいキャンドルができますので、ご家庭でもお試しください。
サツマイモクッキングが続く院内小学校。10月30日(火)は4年生が大学イモを作りました。フライパンで簡単に調理できるわりに、味は極上という、院内小学校のオススメメニューです。


5月22日に畑に植えてから5ヶ月。みんなで心をこめて育てたサツマイモは、おいしい大学イモになって、子どもたちの成長の糧となりました。
10月16日(火)、4年生は国語科の「『伝え合う』ということ」の学習の一環として、手話の体験学習をしました。にかほ市社会福祉協議会の方々を指導者にお迎えし、手話の前の段階にあたる「声を使わないでいろいろなことを伝え合う」ことを主とした体験をさせてもらいました。


ご指導いただいた皆さん、これをきっかけに、これからもいろいろな機会に院内小学校でのご指導をよろしくお願いします。
7月9日(月)、4年生は社会科の学習で、にかほ市清掃センターを見学しました。ふだん何気なく出しているゴミが、いろいろ工夫され苦労して処理されている様子を見て、ゴミの分別やリサイクルが大切なことがよくわかりました。


おとなりにあるにかほ市立釜ヶ台小学校と交流学習をしました。釜ヶ台小学校では「運動部活動等活性化推進事業」で私たちの院内小学校と交流学習を進めています。今日は4年生が釜ヶ台小学校の中学年の8名と体育でサッカーの学習をしました。先週の22日(金)に続いて今日が2回目です。


今後は低学年、高学年での交流を進めていく計画です。どんどんなかよしになっていくといいですね。
6月4日(月)、4年生は社会科の学習で、校外見学をしました。見学先は「にかほ市消防署」と、由利本荘市岩城町道川にある「秋田県消防学校防災センター」です。お天気もよく、市のバスに乗って、楽しくて学ぶことがいっぱいの見学がでした。


お忙しいのにもかかわらず、親切に説明をしてくださいました消防署と防災センターの方々、ほんとうにありがとうございました。
22日(水)の科学実験教室は、4年生対象の「ブーメラン作り」でした。ブーメランといっても「く」の字型のものではなく、三角形の紙製です。

科学クラブの指導で、しんけんにつくりました。


できあがったので、体育館で投げてみました。うまく戻ってくるように投げるには、ちょっとコツがいりますが、成功するときれいに自分のところに戻ってきます。すごいですね!!